植物生まれの自然派カラー
合成染料では得られないその透明感のある淡い色は、四季の空気や草花に調和して柔らかさや優しさ、穏やかさをヘアスタイルにします。
天然成分100%だから髪への作用はすべて自然の恵み。
草木に含まれる油分、糖分、タンニンなどの成分が髪をケアしながら、弾力やツヤ感、風合いを与えてくれます。
ダメージ毛や軟毛、くせ毛などにも嬉しい仕上がりです。

※草木の染料は、淡く穏やかな発色なため通常のカラーリングの様に明るくしたり暗くしたりする事が出来ません。
一度、通常のカラーリングやブリーチなどをした既染毛に作用します。その為黒毛や、暗めのカラー毛、白髪には染まりません。
一度、通常のカラーリングやブリーチなどをした既染毛に作用します。その為黒毛や、暗めのカラー毛、白髪には染まりません。
■こんな方にお勧めです
・根元が少し伸びてしまっている(カラー1〜3ヶ月くらいの状態)
・毛先が褪色してパサつきや傷みがある。
・全体的な明るさは変えずに色の印象を変えたいPrice
根元は通常カラーで毛先の色みに合わせ同時過程で毛先に草木染めをした場合
¥7,350〜
通常カラーの後、草木染めをした場合
カラーの料金+¥4,200〜
●根元が少し伸びてしまっている場合
根元は従来のアルカリカラー、毛先は色味を合わせた草木染めで施術します。
毛先部分を繰り返しアルカリカラーで行わない事により、それ以上のダメージを進行させずに、草木染めのトリートメント効果でツヤ感、風合いを与えて行きます。

※根元が伸びすぎている場合、もしくは大幅なカラーチェンジの場合は、一度通常のカラーで色を整えた後、草木染めをトリートメントとして行う事をおすすめします。
●毛先が褪色してパサつきや傷みがある
草木に含まれる成分、タンニン、フィトステロール、グルコースなどが、髪にハリ・サラサラ感・ツヤなど草木独特の髪質改善効果を与えます。
タンニン
→
髪にハリを与え、乾くとサラサラ感やツヤ感を生み出します。
フィトステロール
(植物油脂)
(植物油脂)
→
毛髪内部の水分を逃さず、しっとり感やしなやか感を長続きさせます。
グルコース
(ブドウ糖)
(ブドウ糖)
→
保湿効果が高く、しっとりと髪を落ち着かせる働きがあります。
おすすめの草木染め
傷んだ髪
色剤に含まれるタンニンがタンパク質同士を結びつける働きをするため、キューティクルを整え毛髪内部の栄養の流出を防ぎます。

キハダ

コチニール

キハダ

コチニール
軟毛
適度なハリコシを与え、持続しにくい軟毛のヘアースタイルをサポートします。

エンジュ

すおう

アカミノキ

エンジュ

すおう

アカミノキ
くせ毛
毛髪表面をしっかりと整え、光の乱反射で乾燥して見えるくせ毛のツヤ感をUPさせ、広がりをおさえます。

うこん

紅

藍

うこん

紅

藍
●全体的な明るさは変えずに色の印象を変えたい
自然な色は四季の光や草花に調和し、柔らかさや優しさや安らぎをヘアスタイルに表現します。
光を受ける程透明感を増し、化学染料では得られないキレイな色です。
光を受ける程透明感を増し、化学染料では得られないキレイな色です。
色味の例(イメージ)

左から9レベル・12レベル・15レベルの褪色毛です
↓
キハダ

くすんだ色をツヤやかに蘇らせます。

くすんだ色をツヤやかに蘇らせます。
紅+すおう

暖かみのあるカッパーブラウンに仕上げます。

暖かみのあるカッパーブラウンに仕上げます。
藍+コチニール

光沢のあるアッシュブラウンに仕上げます。

光沢のあるアッシュブラウンに仕上げます。
紅+アカミノキ

上品なマホガニーブラウンに仕上げます。

上品なマホガニーブラウンに仕上げます。
■草木染めの種類
黄蘗
キハダ:ミカン科
(黄色系)
日本の山地に自生する全長25m程度の落葉高木。鮮やかな黄色の内樹皮があり、この部分を黄蘗(おうばく)と呼んで、薬用や染料に。無媒染で一番キレイな黄色が出る珍しい染料である。
キハダ:ミカン科

(黄色系)
槐
エンジュ:マメ科
(黄色系)
中国原産の落葉樹。日本に渡ってきたのは古く、現在では庭や街路樹など、いたる所で見ることが出来る。花、実、枝葉ともに薬用になり、花の部分が黄色の染料になる。
エンジュ:マメ科

(黄色系)
鬱金
ウコン:ショウガ科
(黄色系)
熱帯アジア、インドシナ半島原産の薬用植物。現在は、台湾、中国、インド、スリランカなどで栽培される。根の部分が染料にも薬用にもなる。カレー粉の黄色は主にこの鬱金。
ウコン:ショウガ科

(黄色系)
藍
アイ:タデ科
(青色系)
紀元前4500年頃のインダス文明遺跡に藍染めの工房が発見されているように、古い歴史を持つ。日本では2世紀頃、中国から入ってきた蓼藍により藍染めが始まったとされている。
アイ:タデ科

(青色系)
コチニール
サボテン科
(赤色系)
ウチワサボテンの表面に寄生する貝殻虫の一種で、鮮やかな紅色の染料がとれる。中南米では古くから使われており、マヤ文明の発掘品からはコチニールで染められたものが発見されている。
サボテン科

(赤色系)
紅麹
ベニコウジ
(赤色系)
麹の一種。鮮やかな紅色をした紅麹と呼ばれる天然着色料。中国では、古来から醸造や消化器系を助ける漢方薬として使われており、最近では日本でも健康食品として注目されている。
ベニコウジ

(赤色系)
蘇芳
スオウ:マメ科
(オレンジ系)
インド、マレー半島原産の小高木で、古く中国経由で日本に。心材の煮汁が染料となり、その深みのある赤は紅花に次ぐものとして、王朝の貴人たちの衣服を飾った。
スオウ:マメ科

(オレンジ系)
アカミノキ木
アカミノキ:マメ科
(茶色系)
中央アメリカを原産地とする小高木。日本へは、明治の初め頃輸入され始める。黒色染料として、現在でも礼服産業や染色業界では欠かせない染料である。
アカミノキ:マメ科

(茶色系)
さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい
www.real-chemical.co.jp/botanic/index.html/
www.real-chemical.co.jp/botanic/index.html/